DICTIONARY 〜マルチ辞典〜

[マルチスタイル大倉 ライブフェスティバル2017 W 〜シンとピエロ 2枚同時レコ発ツアー〜](1/1)

マルチスタイル大倉 ライブフェスティバル2017
W
〜シンとピエロ 2枚同時レコ発ツアー〜

とは、マルチスタイル大倉(マルチ)が2017年5月よりスタートさせる大型コンセプトツアー=ライブフェスティバルの名称である。通称、及びに、公式略称はWツアー、Wレコ発ツアーである。

当記事の最終更新日:2018年6月15日(土)


【概要】
ライブフェスティバルは、このツアーで通算4回目、2014年のLINK MY SOUL以来、3年振り、大型コンセプトツアーがライブフェスティバルという名称を与えられてからは初の開催である。


光と影をテーマにした、2枚のミニアルバムのレコ発ツアーである。尚、アルバムタイトルは光がピエロ、影がシンである。

本人曰く『世の中や人生は大きく2つに分けるとすればW〜光と影〜です。良いもあれば悪いもあるし、悪い事は勿論、良い事であっても葛藤する事はあるし、その両方のギャップに戸惑って葛藤する事もある。皆様の中でそんな葛藤が生じた時に、少しでも元気とか前向きになれるようにと意識して歌う。だから一緒に頑張ろう!みたいな。上手く言えないけど、そういったお節介な応援が、今回のライブツアーのテーマなんです。』と、語っている。


かねてより、2017年の開催を目指して計画している事が公言されていたツアーである。

2016年3月には、マルチがいち人間、大倉佑介としてステップアップを決意した為、内部関係者の間では計画の中止を危惧、予想する声や、ツアー開催を反対する声も上がっていた。

しかし本人は、『約束は守る為にある!』という価値観を強くもっていた為、常々反対の声を押しきっており、開催を中止する事を考えていなかった。

そして、2017年3月18日(土)にツアー関連の情報第1弾として新しいアーティスト写真、ツアータイトル、ツアー序盤戦のスケジュール、ツアー期間、ツアーファイナルの日時や詳細は未定だが場所については下北沢MOSAiCでの開催が確定している事が発表され、事実上の正式開催が決定、発表された。

ツアーファイナルの日時を事前に出せなかった事や、この日の公開に向けて準備していた情報の中に間に合わなかった情報がある事をきっかけに、このツアーに関する情報は小出し形式で解禁される意向となった。


【ツアー期間】
ツアーファイナル 主催を活動10周年記念パーティーの要素も持たせたイベントにしたい想いがあった為、10周年にちなんで10月にツアーファイナルになるよう、当初は2017年3月〜2017年10月に開催が予定されていた。しかし、様々な事情で、ツアー期間が2017年5月〜2017年12な月に改められた。その理由についてマルチ自身は『ステップアップを決意した影響。』との事である。


【ツアーファイナルについて】
兼ねてより、ジュークボックス氏との共催形式で開催される事が企画されていた。

当初は2017年12月 下北沢モザイクにて開催予定であった。様々な事情があり、事前に日時が決まらなかったが、場所だけは確定しており、その旨は3月18日(土)の情報第1弾の中で公表された。尚、遅くても2017年夏には、日時が発表出来る予定であるとも公言された。

また、当時のマルチ曰く、『10周年記念の要素を含ませたイベントだからこそ、お祝いしてもらう、してもらいたいイベントではなく、自分が感謝を届けるイベントを目指しています。皆の笑顔が見れるように、色々企んでいます。』との事であった。

このような想いが理由となり、ジュークボックス氏への感謝のプレゼントとして、ジュークボックス氏がアウェイで主催イベントを開催出来ない事情をマルチ個人がクリアした上で共催に誘うといったアイデアが浮かび、ジュークボックス氏もその想いを受け止めてくれた為、共催に至った。

最終的には、関係者のスケジュールが2018年2月17日(土)にならないと一致しない事、マルチの元にも10周年記念イベントでベスト選曲のステージが見たいという要望が届いた事がきっかけとなり、2018年2月17日(土)、Wレコ発ツアープロジェクトの終了と活動10周年を記念したアフターパーティーとして開催され、Wレコ発ツアーとしてのファイナルは2017年12月、仙台bird landにて行われた。

【ツアーテーマソングについて】
ツアーテーマソングはパンクナンバーのW〜光と影〜である。

無所属であるが故に、ツアー期間中はアルバムが無料であったが、今ツアーでは2枚同時リリースの為、CDRの経費削減、負担軽減を理由に、ツアー中だけ、2枚を1枚に纏めたセットアルバム形式でリリースする事が事前に決まっていた。

その後、当時のマルチがよく聴いていたアルバムにボーナストラックが収録されていた事をヒントに、セットアルバム限定ボーナストラックがあれば面白いのでは?と、いったアイデアが浮かび、このアイデアがきっかけで制作された楽曲である。

その後、YouTubeでツアー宣伝CMを流し、そのCMソングをセットアルバム限定のボーナストラックにするというアイデアが後付けされた為、タイトルをW〜光と影〜に設定した上で楽曲の制作がスタートした。歌詞については、世の中は良いも悪いも沢山あって、だからこそ葛藤する事もあるし、そのギャップに苦しむ事もあるけど、歌詞に出てくる君=聴き手側の人達がそのギャップに苦しんだ時に支えれるような歌を歌えるよう、頑張るから、一緒に頑張ろうといった、お節介な応援ソングとなっている。

レア曲 志向の楽曲として制作された楽曲である為、ツアー中に演奏された回数も数回程度であり、ツアー終了後は一切表に出さないつもりであったが、ツアー中に演奏された回数が少ないにも関わらず、大きな人気が出た。また、マルチ自身も、自分の曲なのに大きな影響を受けてしまった事を理由に、2018年3月現在、この楽曲に対する方向性について、再検討しているとの事である。

尚、CM動画はツアーが終わった2018年6月現在でもYouTubeで見る事が出来る。

また、歌詞とアレンジについてはCMと音源とでは異なっている。これは、音源バージョンの歌詞で使われなかった言葉に対する未練と、CMと音源を聴き比べる楽しさを聴き手側に届けたいといった思いが理由となっている。


【情報解禁履歴】
※diary等で公言していた製作に関する計画の話題は未掲載です。

2016年3月
2017年に光と影をテーマに、2枚のミニアルバムのリリースとそのレコ発ツアーの開催を計画している事を発表。

2017年3月18日(土)
ツアータイトル、ツアーに向けて製作した新しいアーティスト写真、ツアー期間、ツアーファイナル 主催に関する製作現状、ツアー序盤戦のスケジュールが発表される。情報第1弾という形で発表された為、事実上の正式開催宣言にもなった。

2017年3月25日(土)
ツアー宣伝CMが公開され、そのCMソングが(2017年3月現在の)新曲であり、ツアーのテーマソングでもあるパンクナンバー、W〜光と影〜である事が発表される。事実上の新曲発表となった。

2017年4月10日(水)
シン ピエロ それぞれの収録曲、曲順が決定した事が発表された。

2017年5月6日(土)
ツアーがスタート。この日の早朝に突然、ツアーテーマソングでもある楽曲、W〜光と影〜を含めた4曲のスペシャル音源がツアー期間限定 ボーナストラックとしてプレゼントされる事が発表となった。


【ビジュアル的な特徴】
〜アーティスト写真でのビジュアル〜
ビジュアルの製作に関しては、2016年に光=ピエロで坊主ヘアにして光を、2015年に影=シンでロングヘアーにして影を、それぞれ表現した為、それらの集大成であるこのツアーでは、坊主マルチとロングヘアー マルチ、二人のマルチの飼い主、オーナー、保護者みたいなモノをテーマに製作された。その為、ヘアスタイルも敢えて、ロングヘアーと坊主の中間的な長さに設定されている。

また、2017年3月18日に公開されたアーティスト写真の製作では、活動10周年記念の要素を含ませたいとの事で、多少ながら集大成といったモノも意識された。その結果、2012年頃にマルチのトレードマークとして話題となったフリーシティの衣装と、2017年現在のトレードマークとしてお馴染みの赤いカラーパンツ、サングラスが着用された。

また、10周年記念の要素を含ませたいと意識した反動で、写真スタジオもいつもとは場所が変わっている。その際、カメラマンさんとの相性が良かったといった嬉しいトラブルがあった為、結果的にこれまでとはまた、印象が異なる写真に仕上がっただけでなく、本人がとても満足した写真に仕上がった。

尚、集大成を意識した為、撮影当日はレスポールを持ち込む事も検討されたが、アーティスト写真を見たら分かる通り、結局は持ち込まれなかった。これは、ライブではオケ系シンガーであり、製作活動の時のみ楽器を使うマルチが、弾き語りシンガーと誤解される可能性を危惧した為である。


【その他の事項】
※シンとピエロのジャケットで着用していた衣装はジュークボックス氏にプレゼントされたが、その集大成を表現した写真とも言える、活動10周年記念のアーティスト写真で着用していた衣装は、ジュークボックス氏にはプレゼントされておらず、現在は本人がプライベートで着用している。本人曰く『今の自分の私服に関する好みとマッチしていて気に入っているから、ジューク兄さんにも、これはあげれないぜぃ!と、お伝えしてあります。』 との事である。




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