DICTIONARY 〜マルチ辞典〜

[歌唱法の特徴](1/1)

本人は声量がある事をよく指摘されているが、その声量を活かして威嚇、驚愕させるかのような歌い方や発声、シャウトは好んでおらず、基本的にはシンプルに丁寧に歌う事を好んでいる。本人曰く『オールジャンルだからこそ!』との事。しかしそれでも声量の面が目立ってしまう為、声量が武器のイメージを強く持たれている。


ただし“基本的には”という事なので時には例外もある。特に活動初期の頃はラウドロックの影響を強く受けていた為、がなり声を出す事もあった。


普段はノリの良いイメージが強いマルチではあるがが、このような声量や歌い方の影響もあり、バラードを声量を異化しながら丁寧に歌う一面も持っており、また、そんなマルチを求める人もいる。


また、マルチの肺活量について本人は『活動初期の頃、聴いてくれる人やPAさん、エンジニアさんに迷惑を掛けない、最低限の声量があると分かった時点で、自分の肺活量がどれくらいあるか?についてはどうでも良くなりました。』との事で、マルチの肺活量については不明である。



- 14 -
前n[*][#]次n

/20 n

⇒しおり挿入


[←戻る]