DICTIONARY 〜マルチ辞典〜

[エアギター](1/1)

エアギターとは、

マルチスタイル大倉のライブでお約束となっているパフォーマンスの1つ

であり、

代表曲の1つでもある楽曲のタイトル

でもあり、

1st ミニアルバム、及び、そのレコ発ツアーのタイトルでもある。

※尚、レコ発ツアーとしてのエアギターに関しては正式名称がマルチスタイル大倉 ライブワールド2012〜2013 エアギターレコ発ツアー である関係上、別記事に記載しております。


〜パフォーマンスとしてのエアギター〜
活動初期の頃は手摺が無いとうまくヘッドバンキングが出来なかった為、独自のバランスの取り方を編み出し、それがエアギターみたいだと好評を得た為に定着した。後にエアギターや手摺が無くてもヘッドバンキングが出きるようになったが、それでもエアギターのパフォーマンスは現在も続いている。


〜楽曲としてのエアギター〜
2009年の第一回製作活動優先期間の中で最後に製作された。2009年9月、数々の自己紹介ソングや嵐、NEWSのデビュー曲の影響を受けて“自分自身を主題にした楽曲がやりたい!”と、思うようになった。その後のライブで定番になっていたエアギターのパフォーマンスを披露した際に喜んでもらえた光景を見て『俺と言えばエアギターだ!』と思い、エアギターというタイトルで楽曲を製作する事になった。尚、ジャンルに関しては、第一回製作優先期間で最後に製作された為、この期間の集大成のイメージでミクスチャーというジャンルが選ばれた。

その場にいる人達と一緒にステージでエアギターを弾くというパフォーマンスの影響もあり、2010年の初披露以降、大きな反響、人気が出た。このパフォーマンスについて本人は

『エアギターという曲が出来る前から、皆により、楽しんで欲しいという気持ちとか、観てくれてる人達のパワーとより間近で向き合いたいとか、色々な理由から、ステージに人を上げるというアイデアを思い付いてやっていたのですが、エアギターというタイトルで曲を作る事になった時、そこにエアギターを皆で弾くというアイデアを加える事を閃いて、あのような光景が定番になりました!』と語っている。

LINK MY SOULツアー以降はライブの定番が大きく変わった為、現在はレア曲寄りポジションにある代表曲であるが、東北のホームである仙台bird landではアンコールでのお約束として定着しており、また、この曲を流すDJも居たり等、今も尚、根強いファンを持つ楽曲である。

ライブではサビの “エアギター” の部分を皆で合唱する事も定番になっているが、本人は『製作当時は “ラララララ” の部分で皆でエアギターの音色を奏でるように合唱するイメージで製作していたんです。なので当時は “エアギター” の部分の方で大合唱が起こるとは思ってなかったです。』と語っている。


〜1stミニアルバムとしてのエアギター〜
当時のライブの定番曲から5曲をセレクトして収録した、待望のミニアルバム形式による音源作品である。タイトルの由来は当時大きな人気があったエアギターを収録し、アルバムのタイトルにすれば絶対的なインパクトが狙えるといった単純なモノであった。

〜収録曲〜
1エアギター
2LET GO!! PARTY TIME
3前進シャウト with チームトップウォーター
4HOME〜戻れる居場所〜
5FRIENDS


レコ発ツアーとしてのエアギター(エアギターツアー)
正式名称の関係上、別記事として掲載しています。詳しくは
“マルチスタイル大倉 ライブワールド2012〜2013 エアギターレコ発ツアー”
をご参照願います。



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