DICTIONARY 〜マルチ辞典〜

[新曲暴投祭 ツアー](1/1)

新曲暴投祭 ツアーとは マルチスタイル大倉が不定期的に開催している シリーズ型、短期間規模のコンセプトツアーである。

【コンセプト】
2016年現在、これまでに5回開催されており、三回目迄はその都度コンセプトのテコ入れが行われているが、第一回目より、複数曲の新曲が主役のライブツアーである事は一貫している。


【誕生〜コンセプト安定まで】
元々は2009年の夏、それまでカバー曲でライブ活動を行っていたマルチが突然オリジナル曲を3曲披露する事と、その時たまたま、都内で複数本のライブが重なった反動から、気づいた時には夏のライブ活動に対して新曲暴投祭(都内)ツアーと名付けていた事がきっかけで始まった。その為、本人は新曲暴投祭という名前の由来について『覚えていない。』との事。しかしその反面で『初期の頃から暫くカバー曲を歌う形で活動していた僕が、突然オリジナル曲を3曲も披露する事から、当時の僕はきっと、いきなり新曲を派手に投げつけるイメージでこの名前を付けたのだと思います。』と予測している。

翌年2010年には特定のテーマの元で楽曲を製作する、そのテーマをツアーのサブタイトルにする、歌う曲の全てを新曲にする、主催は無理でも県外のライブハウスでツアーファイナルを行う、といったコンセプトを付け加えた上でシリーズ化していく事が発表された。(ただしアンコールを求められた際等、その時の状況次第ではやむ無く過去の楽曲を歌う事もある。 )

第三回目に向けた楽曲製作の際にはコンセプトアルバムも意識して製作に取り組む余裕ができた事から、第三回目からは “アルバムのレコーディング前の前哨戦” もコンセプトに付け加えられ、ここにきて漸くコンセプトが安定。それ以降は、ツアー中の反響、収穫を参考にしながらニューコンセプトアルバムのレコーディングや収録曲に関する考案(※曲順は勿論だが、収録曲が全部新曲で良いのか?過去の楽曲も織り混ぜた方がよいのか?も、考案されている。)に取り組むようになった。(ただし第三回の際はレコ発ツアーがその直後に決まっていたため、前哨戦の要素は少ししか含ませる事が出来ていなかった。)


【開催経歴】
大倉佑介 ライブワールド
新曲暴投祭
2009年6月〜同年8月開催

大倉佑介 ライブワールド
第二回新曲暴投祭
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2011年4月〜同年7月開催

マルチスタイル大倉 ライブワールド
第三回新曲暴投祭
LINK MY SOUL
2014年1月〜同年3月開催

マルチスタイル大倉 ライブワールド
第四回新曲暴投祭
シン
2015年8月〜同年11月開催

マルチスタイル大倉 ライブワールド
第五回新曲暴投祭
ピエロ
2016年7月〜同年9月開催


【補足】
第二回目以降、歌う曲、全てが新曲である理由について本人は『僕の音楽活動は、サイドプロジェクトに取り組んでいる時をのぞいてはずっと、マルチスタイル大倉という1つの体制での音楽活動が続いていきます。だからこうでもしないとバンドが解散して1からやり直した人達の気持ちが全く理解できないままだし、ツアー中に今までの楽曲に頼らない事で、始めてライブでオリジナル曲を披露した時のように、原点、初心に戻れると思ったからです。』と語っている。




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