DICTIONARY 〜マルチ辞典〜

[ライブ活動の特徴](1/1)

2016年現在、家庭の事情など、余程の事が無い限り、毎月最低1回はライブ活動を行っている。

コンセプトツアーが開催されてなくてもライブ活動を毎月行っている為、コンセプトツアーとそうでない時の違いをしっかり設定した上でライブ活動に取り組んでおり、特にコンセプトツアーに関してはコンセプトをしっかり作り込んだ上で挑んでいる。本人曰く『コンセプトツアーの意味がないと指摘される事を避けたかった。』との事。その一例として、レコ発ツアーに関してはツアー中はアルバムが無料、それが故にアルバムが飛んでくるパフォーマンスが見れる、新曲暴投祭ツアーでは過去の楽曲を歌わず、新曲だけを歌う事でライブの雰囲気をガラっと変えるといったモノがある。


オールジャンルであり、ライブハウス、クラブ、バー、路上等、色々な場所に出演している為、様々なノリがある。その一例として、激しい楽曲やパフォーマンスがNGなバーではゆったりした楽曲やバラード系の楽曲のみでセットリストを組み、落ち着いたライブを見せるが、スタンディング形式のライブハウスやクラブではラウド、ミクスチャー、メロコア等のノリの激しい楽曲もセットリストに組み込む為、サークルモッシュ、ダイブ、エアギターが生じる事もある。また、バーであっても激しい系の楽曲に対して寛大な会場ではラウド、ミクスチャー、メロコアといったジャンルの楽曲を歌う事がある。


ライブ活動でのホーム戦に関しては2016年現在、下北沢が拠点となっているが本人曰く『大切なのは場所じゃなくて人間関係です。僕の場合、下北沢MOSAiCのスタッフさんの素敵な人柄に魅了され、弟子入り志願するかのように“マルチスタイル大倉のホームになって欲しいです!”と、お願いした事で今があります。素敵な出会いがあった場所、住所がたまたま、下北沢だったんです。』と、語っている。




- 7 -
前n[*][#]次n

/22 n

⇒しおり挿入


[←戻る]